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風本真吾の生涯テーマその6

全国民の健康・医療に関する知識の向上

テレビでは健康番組が盛り上がっています。全国民の健康に関する知的欲求が高まっているのです。確かに数年前に比べて、国民の医療や健康に対する知識は飛躍的に向上しました。しかし、まだまだ断片的で知識が系統的ではないのです。たとえば、「副腎皮質ホルモンを知っていますか」と尋ねると、ほとんどの人が「知っている」と答えます。「では、副腎がどこにあるか知っていますか」と尋ねると、知っている人はほとんどいません。断片的な知識が、医療現場を混乱させる傾向が現れはじめています。

医師患者間の理想的な二人三脚体制を築くために、医師側は丁寧でわかりやすい説明ノウハウを身につけることが重要です。しかし同時に患者側の知識の向上が必須課題になるのです。患者側の知識が乏しいと説明する医師の精神的持久力が保てません。

もともと医療や健康は生涯にわたって関与する問題なのだから、身体についての基礎的な事項をもっと深めて義務教育で採用するべきだと、風本真吾は主張しています。

一方で、風本真吾は、出版や新聞連載、インターネット上の情報発信を介して、国民の健康・医療に関する知識の向上を目指して精力的に活動しています。話題になっている健康テーマを取り上げた「健康サロン」、日本で増える糖尿病患者と予備軍への「糖尿病を自力で治す」などは、必需性の高い内容が盛り込まれています。

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